2011年08月08日

ポポタム、明日最終日です。


ポポタムの大林さんからのメッセージです。
メッセージを読むだけでも、気持ちが高揚します。
皆さんのお声を直にお聞きできないのが残念ですがこうやってメッ
セージを送って下さりリアルタイムで自分の心も動着ます。

以下、メッセージです。

みなさま
東京展もいよいよ最終日になりました。
週末から多くの方が足を運んでくださっています。
作家さんからの案内、クレヨンハウス夏の学校、
板美ボローニャ展でチラシをもらったという方も多いです。
ありがとうございます。

少し長いのですが、いただいた感想など…

今日は絵本作家のいわいとしおさんがいらして、
一枚一枚の絵にメッセージがついているのがとてもいい、
絵本の1ページみたい、とおっしゃっていました。

また「そうえん社」の方がいらして、
「一人一人の作家の声が集まって、大きな響きが聴こえる展覧会」と
twitterで紹介してくださっています。

国や経済界の巨大さに比べて個人の無力さを感じるけれど、
小さくても力をあわせていこうと励まされた、という声もいただき
ました。

お客さまの滞在時間が長く、じっくりと見てくださっています。
レジでお客さんとよもやま話に広がることも多くて、
いま、個人個人がいろんな思いや悩みを抱えてがんばっているのだ
と実感しました。

メッセージ性ももちろん、
見た人が心を動かされ、励まされている展覧会なのだと思います。
posted by のつこつ at 23:25| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
東京の方々は、当事者なので、立ち話の中身がまさに我がこと、ですね。
わたしら関西人も関西の事情を自分の事として考え、福島からの放射能の影響もしっかり気をつけながら、支援すべきは支援して・・ですね。NOゲンパツ展を東京でやる意味を、この日記で深く感じることができました。
Posted by こまざき at 2011年08月14日 22:08
そうなんです。ポポタムの反響を直に感じられなかったのは残念でしたが、ギャラリーの大林さんが会場の様子などを伝えて下さり私も有り難くおもいました!
Posted by つよしです at 2011年08月16日 00:23
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